食後トレーニング@大井町

【食後のトレーニングがダメな理由】

 
食後すぐに行うトレーニングはNGというのは有名ですね。
今回は食後のトレーニングがダメな理由を解説していきたいと思います。
 
 
【1】消化器官への影響
 
1つ目の理由は消化器官に影響を与えることです。
 
食後は副交感神経が優位になり消化活動をするために、血液を胃や腸へ大量に流そうとします。
その状態で筋トレを始めてしまうと、消化に必要な血液が筋肉にも必要となってしまい消化期間の働きが弱くなります。
そうなると消化不良などが起きてしまいます。
 
 
【2】筋肉が分解される
 
食後は血糖値が低くなります。
 
血糖値が低い食後すぐの筋トレは筋肉が分解されやすくなります。
筋肉合成をするために必要なインスリンは、食後直後は血糖値が低くインスリンが分泌されないからです。
 
 
【どのタイミングがベスト?】
 
筋トレは食後の1時間半~2時間後がベストです!
消化器官が落ち着くのが食後約1時間半~2時間と言われています。
 
食事することでトレーニングのパフォーマンス力を高めますが、食事をする時間を間違えるとパフォーマンス力を落とす可能性があるので注意しなければなりませんね!
 
 
今回は、トレーニング前の食事についてご紹介させて頂きました。
 
有名なことかもしれませんが、またもう一度再確認をし、皆さんも是非実践してみてください♪
 
 
 

株式会社サンプルの最新情報をお届けします

前の記事

白湯@大井町

次の記事

肝臓機能@大井町