汗@大井町

 

運動をした時、暑いとき、緊張したときなど皆さんそれぞれ汗をかくと思います。

今回は汗について説明させていただきます。

 

汗は皮膚にある汗腺でつくられます。そのほとんどの成分が水であり、身体の体温が上がった時に、身体の水分を汗として放散させることで体温を一定に保つ働きをしています。

汗にも種類があります。

 

汗には温熱性発汗、精神性発汗、味覚性発汗があります。

温熱性発汗

 気温の上昇や運動や労働で体温が上昇したときに体温調節を図るためにみられる汗です。

精神的発汗

 痛みや緊張、不安、怒り、高度な精神活動を要求されたときなど、ストレスを受けた時に手のひらや足の裏にみられる汗です。手のひらや足の裏を汗で湿らすことにより、摩擦を生じて作業を行いやすくすることや、センサーとしての感度を高めるためといわれています。

味覚性発汗

 辛いものなどの刺激物を食べた時に、顔や頭を中心に噴き出す汗です。辛み成分のカプサイシンが口腔内の粘膜にある温度センサーを刺激して、熱覚とともに痛覚を生じ、発汗神経を刺激して起こるといわれています。

運動を行うことで体温が上昇して汗をかきます。運動を継続していると体温の上昇の負荷がかかるので暑熱へ順応しやすくなり、良い汗をかきやすくなります。普段から運動習慣のある人は良い汗が出やすく、熱中症にもなりにくい身体づくりが期待できます。毎日1回中等度以上の強度(汗を軽くかく程度)の運動を90分より少し長めに行うとよいといわれています。

最近汗をかきづらくなったという人は注意です。

適度は運動をして良い汗をかく習慣を身につけてみましょう!

 
 
 
 

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