女性と男性の筋肉量の違い@目黒

初めに普通のことを言いますが女性は男性よりも筋肉量が少ないです。

では具体的にどれぐらいか?というところですがおおよそ上半身は男性の半分、下半身は男性の7割程度しかないと言われています。

仮に日々体を鍛え上げているようなアスリートで比較しても1~2割程度少ないそうです。

我々の体は筋肉、骨、内臓などの様々な器官で成り立っています。

女性の体は男性に比べると体重に対しての脂肪の割合が多いです。逆に骨や筋肉など脂肪以外の割合は小さいです。

一般の成人女性を対象に比較を行うと最初のように上半身の筋肉は半分、下半身の筋肉は7割程度となります。

実験として大学生を対象に超音波法を用いて男女の筋肉の厚さの違いを測定したものがありますが、そのグラフ上ではどの部位を測定しても男性の方が優位な結果となりました。

筋肉は鍛えると大きくなるので女性でも本気で鍛えれば男女差は埋まるのではないか?ということがありますが実際にバレーボールの日本代表選手を比較したものでは厚みが女性の方が1~2割ほど少ないことが明らかになりました。

前提としてハードにトレーニングを行っている女性アスリートとかなり運動不足な一般男性を比較すると女性側が優位になると思います。

このような話になるとよく

じゃあ女性はトレーニングしても筋肉つかないの?という質問があります。

結論普通に増えますしつきます。

トレーニングを行い筋肉にストレスを与えることで成長し大きくなる。この過程は男女共に一緒です。

しかし女性は元々の筋肉量が少ないので成長率が同じぐらいだとしても男性ほど目立つことはありません。ベースの違いですね。

このように「もともと」女性の筋肉量が男性よりも少ないという特性を考慮せずにとにかくハードにトレーニングを行ってしまうと危険が及ぶ可能性があります。

トレーニング指導者、コーチの方などは勿論理解しておかなければいけません。

特にパーソナルジムは女性のお客様が多いです。これからパーソナルジムに通おうと思っている方々はしっかり女性の体を理解していて信頼できるトレーナーを選べるようにしましょう。

Groundworksでは男性スタッフでも女性の体を理解した上でアドバイス・指導させて頂いています。

是非お越しください!

 

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