体温@大井町

体温調整の仕組み
人間の体温調整を担うのは間脳の視床下部に存在する「体温調整中枢」で、外部状況を皮膚などを通じて感知し血管の収縮と拡張などを駆使して放熱や産熱を調整し、一定の温度を維持しようとします。
人間の身体は通常約37度程度に保たれています。これは体内の酵素が活発に活動できる温度であるためといわれています。外部からウイルスなどが体内に侵入した際は更に発熱を促進し、免疫細胞を活性化させて異物を排除しようとします


低体温による身体への影響には以下のようなものが挙げられます。
・免疫力の低下・血行不良・消化吸収能力の低下・集中力の低下・体力の低下
極端な話ですが、体温が低すぎる状態になれば低体温症で死に至るケースもあります。
このように体温が低いことは、内臓などの身体機能から思考力にいたるまで大きな影響を与えます。
当然、こんな状態では思うようなトレーニング効果を得られないでしょう。

 

体温についての詳細、続きはまた次回に続きます。

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