基礎@大井町

筋トレ後に有酸素運動
筋トレ後は体脂肪が分解されている状態が数時間続きます。 この間に有酸素運動を行うと分解されている脂肪が燃焼して、体脂肪を落とすことができます。 (有酸素運動をしないと分解されている脂肪が体脂肪に戻ります。) これにより、同じ筋肉量でもより目立たせることができます。 逆に、有酸素運動後は成長ホルモンが分泌されにくくなるので、有酸素運動後の筋トレは効率が悪いようです。

炭水化物の摂取
摂取した炭水化物は、グリコーゲンとして筋肉中に貯えられます。筋トレをするとグリコーゲンがエネルギー源として使われ、強度が高いほど消耗します。 筋トレ後はできるだけ早く、炭水化物を十分に摂取することが重要となります。

グリコーゲンが不足すると
筋肉中のグリコーゲンが不足している状態で筋トレをすると、エネルギー源として筋肉のたんぱく質も分解してエネルギーとして使ってしまいます。 また、筋肉中のグリコーゲン量が減ると水分も減り、筋肉の張りがなくなります。 グリコーゲンを補充するには24時間以上かかると言われているので、強度の高い運動を毎日しない方がいいかも知れません。

ビタミンB1
炭水化物の代謝に必要で、特に不足しがちなビタミンです。運動強度が大きくなると多くのエネルギーが必要となり、ビタミンB1の必要度も増します。
ビタミンB1は豚肉に多く含まれています。

たんぱく質の摂取
筋肉づくりには、体重1kg当たり約2gのたんぱく質が必要です。※個人差はあります  食事でたんぱく質を十分に摂っているつもりでも、摂れていないことは少なくありません。 筋トレをしても筋肉がついてこない場合は、たんぱく質の量が少ないのかもしれません

 

色々な説や情報があります

今回のお話はそのうちの一つです

必ず信頼できるトレーナーに1度聞いてみるようにしましょう。

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