睡眠2@大井町

睡眠の実は・・
 
 
人間は頑張って起きることは出来ても
意識して眠ることは出来ないと言われています。
 
 
眠ろう眠ろうとするほど
目が冴えて覚醒状態になってしまいます。
 
体をリラックスモードに
切り替えるためには
自律神経系が交感神経から副交感神経に
切り替わる必要があります。
 
副交感神経は体がゆる~く
リラックス状態になっている
必要があるため眠ることに意識しすぎると
交感神経が優位になってしまいます。
 
なので羊が一匹羊が二匹の方法は
目が冴えわたってしまうのです。
 
 
リラックスするために
 
睡眠に適した空間を
作りましょう!
 
温度や湿度はもちろんのこと
脱ぎっぱなしの洋服や
物で散らかった部屋も
睡眠には悪影響なので
お部屋のお掃除もこまめに行いましょう。
 
 
 
ちょっと掃除機をかけるだけでも
空気も澄んだ感じになりますよね!
洗濯物もそれと一緒なのかなと思いました!
 
それからはこまめに
整理整頓しております
 
 
 
 
 
そして温度は寒すぎると
体温を保持しようと血管が収縮し
暑くて湿度が高い場合は
体から熱が逃げていかず
体内部の熱が出ていかないため
寝つきが悪くなります。
 
乾燥などに気を付けながら
エアコンを上手に使いましょう。
 
・どうしても眠れない時
 
どうしても眠れない時は
ベッドから起き上がっちゃいましょう!
 
ベッドに入っても眠れない
という感覚を繰り返すことで
ベッド=眠れないに
結びついてしまうのです。
 
それを防ぐために
とりあえずベッドに入るということを辞めて
身体が興奮するようなことは避け
片付けてしまわないといけない事を
片づけると安心して眠れるかもしれません。
 
 
携帯やコーヒーやたばこには
脳が興奮状態になる作用があるので避けましょう。
 
お酒に含まれるアルコールには
入眠効果がありますが
眠りが浅くなり途中で目が覚めやすくなり
お酒を飲んで眠るのが習慣になってしまうと
入眠効果が弱まるため、寝るために必要な
お酒の量がどんどん増えていってしまうのです。
 
 
 
 
 
眠るためには根本的な生活リズムの見直しを
 
 
眠りたいのに眠れないというのは
つらいものです。
 
 
スムーズに眠れるように
朝起きたら太陽光を浴びて
朝ごはんを食べ
体内時計を整え
普段から健康的な生活リズムを
つくることが睡眠には何よりも効果的です。
 
日中に活動的に動き
適度に体を疲れさすことも
睡眠には重要なんです。
 
 
 
 

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