ニンニク2@大井町

前回からの続きになります☝️
 
5】ニンニクには強い抗酸化作用がある
 ニンニクの中に含まれる強い抗酸化作用を有するとされる成分は、「フリーラジカル(遊離基)」によって引き起こされる酸化的障害から私たちの細胞を守る手助けをしてくれるという考察です。それは心臓病、がん、および関節炎や脳卒中といった病気のほかにも、老化にも関わっていると考えられています。
 「フリーラジカルというのは、食べ物が体内で消化されるときに生じるもので、タバコを吸ったり放射線を浴びたりしたときにもできます。ニンニクエキスは抗酸化酵素の働きを活発にすることも研究結果に出ているので、抗酸化酵素のアンチエイジング効果を助けることも大いに期待できるでしょう」とのこと。
 
【6】ニンニクには抗炎症作用がある
 炎症という症状は、身体が治癒へと向かう過程で重要な役割を果たしていると言えます。ですが慢性的な炎症は、一部の癌(がん)やリウマチ性関節炎、糖尿病、循環器疾患など、数々の深刻な病気になるリスクを増加させるものだと考えられています。
 「ある研究では、ニンニクエキスとニンニクに含まれる化合物には、抗炎症作用もあると実証しています」と。
 さらに、「そうなのです。『ニンニクの強力な抗酸化作用が、抗炎症作用に関係している可能性が高い』と言われていますが、それだけでなく、炎症が起きる過程に関与している物質が生成されるのをニンニクエキスが直接防いでいる可能性を示すデータも存在しますので」と説明します。
 
【7】ニンニクは心臓病のリスクを軽減する可能性がある
 ニンニクを食べると、さまざまな方向から心臓病や脳卒中など、循環器疾患のリスクを軽減する可能性が高まることが期待できるというわけです。
 ニンニクを材料としたサプリメントには、高血圧患者の血圧を下げるのに大きな効果があることが臨床研究で実証されたものもあります。
 「いくつかの研究によって、ニンニクには循環器疾患のリスクを高める要素を抑制するという重要な働きがあることがわかっていますが、ほかにも、最高血圧と最低血圧の両方を大きく下げる可能性を示す結果も報告されています。ニンニクには多くの活性イオウ分子が含まれており、それが血管の拡張に直接関与することが血圧の低下に結びついていると考えられています」と、続けて語ってくれました。
 また、ニンニクは悪玉コレステロール(LDL)の値も下げてくれる研究結果も出ています。
 「ニンニクを料理に使うことで、有害なコレステロールが肝臓に生成されにくくなっている可能性やコレステロールがもたらす有害な影響に関係していると考えられるLDLやHDLの酸化を、抑制している可能性を示す研究結果も報告されています」と。
 
8】ニンニクがアルツハイマー病や認知症を防いでくれる可能性がある
 「ニンニクは、年配者の認知能力を向上させるのに役立つ」ということだけでなく、いくつかの研究によれば、「アルツハイマー病や認知症といった一般的な脳の障害に対するリスクも、軽減してくれる可能性がある」とのこと。
 
9】ニンニクは血糖値を下げてくれる
 ニンニクには抗糖尿病効果、つまり、糖尿病患者の血糖(ブドウ糖)の値を下げる効果があることも報告されています。これはすい臓でつくられるホルモンの一種で、人体がブドウ糖をエネルギーとして使うのを助ける働きを有する「インスリン」に作用する効果が研究によって明らかになったためです。
 「ニンニクに含まれるイオウ化合物が血糖値を下げるのは、肝臓で起こるインスリンの活性化をコントロールすることによって、すい臓からインスリンが分泌されるのを促し、細胞のインスリン感受性を増すためと見られています」と言います。
 
まだまだあります!
これぐらいにんにくというものは素晴らしい効果を持っているので
ただ、デメリットも…
それはまた次回に続きます。
 
 
 
 

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