自律神経@大井町

 

寝つきが悪い、不安やだるさは自律神経の乱れからきているかもしれません。

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。その2つのバランスをそこなうのが「自律神経の乱れ」です。不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

自律神経が乱れる原因として日常生活から考えられます。

人間関係、仕事のプレッシャーなどの悩みや不安による精神的なストレス、過労、事故、怪我、さらには音、光、温度なども身体的なストレスとなって自律神経の乱れの主な原因になります。そのストレスが過剰になると、交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経のバランスが乱れます。

様々な対策があります。

ライフスタイルを見直し生活を構成する食事、睡眠、休養、労働(勉強)、運動の5つが、毎日規則正しく行われていると生体リズムも順調に回ります。どんなに忙しくても、1日3回の食事を楽しく味わうゆとりを持ちましょう。睡眠時間を十分にとり、食事時間を一定にし、おかずの数を増やすなど食生活の質を高め、適度な休養や運動を心がけましょう。乱れた生活を正し、リズムを取り戻すには、早寝早起きの習慣をつけることも大切です。

あとは適度な運動をすることです。

スポーツは、運動不足の解消はもちろん、汗を流すことで気分がすっきりして倦怠感がなくなり、精神的な充実感も得られます。また、定期的に運動を行うことで生活のリズムも作れます。ウォーキングなどマイペースでできる運動を無理のない範囲で始めて、運動習慣を身につけましょう!

自律神経を整え毎日を最高のコンディションで過ごしましょう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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