【“むくみ”とダイエットの落とし穴】体重が落ちない日は“水分代謝”を見直そう

 

更新日:2025年11月27日

むくみによる体重増加イメージ
画像:むくみが体型や体重に与える影響

「むくみ」がダイエットを邪魔している!?

ダイエットを頑張っているのに「なぜか体重が落ちない…」と感じたことはありませんか?
その正体、実は“むくみ”かもしれません。

むくみは体内の水分バランスが崩れ、余分な水分や老廃物が蓄積することで起こります。
一見「脂肪が増えた」と思いがちですが、体重の増減が水分量の変化によるケースも多いのです。

むくみの主な原因とは?

  • 塩分過多:コンビニ食や外食で塩分を摂りすぎると、体が水分を溜め込もうとします。
  • 水分不足:「むくむのが怖いから水を控える」行動は逆効果。代謝が落ちてしまいます。
  • 運動不足:筋ポンプ作用が低下し、リンパや血流が滞りがちに。
  • 冷え:末端の循環不良により、水分代謝が鈍くなります。
  • ホルモンバランスの乱れ:特に産後やPMSの時期に起こりやすい現象です。

水分代謝を促すためにできる5つの工夫

  1. こまめな水分補給:1日1.5~2Lを目安に、常温の水がおすすめです。
  2. カリウムを含む食材を取り入れる:バナナ、ほうれん草、アボカドなどは余分な塩分を排出する働きがあります。
  3. 適度な運動・筋トレ:ふくらはぎやお尻など大きな筋肉を動かすと、血流とリンパの流れが改善します。
  4. 入浴習慣:38〜40℃のぬるめの湯で15分ほど浸かると、毛細血管の循環が活性化されます。
  5. ストレッチやマッサージ:朝・夜のセルフケアで老廃物を流しましょう。

産後の「むくみ」対策は特に重要

産後のママにとって、ホルモンバランスの変化水分量の変動によるむくみは非常に起こりやすい現象です。
授乳・睡眠不足・運動不足などの影響も相まって、代謝が落ちやすく、脂肪がつきやすい体質になりがちです。

だからこそ、パーソナルトレーニングでは、水分代謝やむくみの改善を目的としたアプローチが欠かせません。

当ジムのアプローチ:むくみ×代謝改善プログラム

Groundworksでは、むくみ・冷え性・代謝低下に悩む女性のために、以下のようなサポートを行っています。

  • 水分バランスと塩分・カリウムの栄養指導
  • むくみ改善のための下半身トレーニング(ふくらはぎ・骨盤まわり)
  • ストレッチ&筋膜リリースで老廃物を流すサーキットプログラム
  • 産後女性向けの優しいファンクショナルトレーニング

無理な食事制限よりも、身体の機能を整えることが最優先。
むくみが取れることで、脚のラインがすっきり見え、体重も落ちやすくなります。

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まとめ:体重が落ちないときは「むくみ」を疑ってみよう

体重が変わらない=ダイエット失敗ではありません。
実は“水分”の停滞による一時的な変化であることが多くあります。

まずは水分代謝とむくみ改善から見直して、体の内側から痩せ体質を目指していきましょう。
あなたの毎日が、もっと軽やかに変わりますように。

© Groundworks Personal Training Gym

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