年末年始で太らない体づくり|11月から始める6週間の習慣
年末年始の体づくり
年末年始で太らないために。11月から始める6週間の体づくり
「毎年、お正月明けに体重計に乗るのがこわい」「忘年会シーズンになると、いつも体型がくずれてしまう」
そんな方こそ、11月の今から少しずつ準備しておくのがおすすめです。
年末年始に太りやすいのは、食べすぎだけが理由ではありません
12月から1月にかけては、1年の中でも体型が変わりやすい時期です。忘年会やクリスマス、お正月と食べる機会が増えるのはもちろんですが、理由はそれだけではありません。
年末年始に体型がくずれやすい理由
つまり「食べる量が増える」と「動く量が減る」が同時に起きるのが、年末年始です。だからこそ、その前に体を動かす習慣と、食事の整え方を身につけておくことが大切になります。
11月から始めると、ちょうど年末に間に合います
11月の初めから始めると、12月中旬の忘年会シーズンまでがおよそ6週間です。体重を大きく落とすには短い期間ですが、習慣をつくり、体を引き締め始めるには十分な期間です。
まずは週1回のトレーニングを予定に入れることから。今の体力や姿勢のクセを知り、無理のない強さで始めます。
毎食たんぱく質をとる、飲み物を糖分の少ないものにするなど、続けやすいルールを決めて習慣にしていきます。
体が動きに慣れてきたら、トレーニングの内容を少しずつステップアップ。お腹まわりや背中など、気になる部分を中心に整えていきます。
変化の出方には個人差がありますが、「年末までに何もしなかった」と「6週間続けた」では、お正月明けの体の状態が大きく変わります。
今日からできる、年末年始に太らないための5つの習慣
年末は予定が詰まりやすいので、「空いたら運動しよう」ではなかなか動けません。先に曜日と時間を決めて、手帳やカレンダーに入れておきましょう。筋肉を使うことで、食べる機会が増えても太りにくい体に近づきます。
肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質は、筋肉の材料になり、満足感も得やすい食材です。飲み会の日も、最初に焼き鳥や刺身、冷ややっこなどを頼むと、揚げ物や締めの麺類を食べすぎにくくなります。
飲み会の日の昼食は、野菜とたんぱく質を中心に軽めに。翌日は食事を抜くのではなく、汁物や野菜を多めにして、塩分と脂質をひかえめにしましょう。食事を抜くと、次の食事で食べすぎやすくなります。
寒くなると外に出るのがおっくうになります。ひと駅分歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、ふだんの生活の中で動く量を減らさない工夫をしましょう。
年末年始の休みは、夜ふかしや朝寝坊が続きがちです。起きる時間を大きく変えないだけでも、食事のリズムが整い、間食やだらだら食べを防ぎやすくなります。
「年明けから頑張る」より「今から少しずつ」がラク
「お正月が終わったら本気を出そう」と考える方も多いのですが、年明けは体重が増えた状態からのスタートになります。寒さで体を動かすのもおっくうになり、気持ちを立て直すのに時間がかかることも少なくありません。
11月から少しずつ習慣をつくっておけば、年末年始に多少食べすぎても、元のペースに戻りやすくなります。大きく頑張るより、小さく続けることが、結果的に一番の近道です。
結婚式や前撮りなど、日にちが決まっているイベントに向けて体を整えたい方は、短期集中コースもあります。
まとめ:年末年始の準備は、11月がちょうどいいタイミング
年末年始に太らないためのポイント
「今年こそ、お正月明けに慌てたくない」という方は、ぜひ今日から1つずつ始めてみてください。
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