夏休み中のママが運動を続けるための5つのコツ
夏休み中のママが運動を続けるための5つのコツ
「夏休みに入ったら運動できなくなってしまった」「せっかく続いていたのに子供が家にいると時間が取れない」
夏休み中こそ、工夫次第で運動を続けることができます。
夏休みが始まると、自分の時間がゼロになる
学校が始まっている間は、子供を送り出した後や帰宅前のわずかな時間を使って、自分のペースで行動できていた方も多いと思います。
ところが夏休みが始まると、朝から晩まで子供が家にいる生活に一変。食事の回数も増え、子供の相手をしながら家事もこなして…気づいたら自分のための時間がまったく取れなくなってしまった、という経験をお持ちのママは多いのではないでしょうか。
せっかく続いていた運動習慣も、夏休みを境にリセットされてしまうのは非常にもったいないです。でも、工夫次第で夏休み中でも無理なく運動を続けることはできます。
夏休み中に運動が続かなくなる3つの理由
まず、なぜ夏休みになると運動が続かなくなるのかを整理してみましょう。
自分だけの時間がなくなる
学校がある時期に確保できていた「一人の時間」が夏休み中はほぼゼロになります。ジムに行く時間はもちろん、着替えてストレッチする時間すら取りにくくなることも。
子供を連れていける場所が限られる
「子供を連れてジムに行けない」という問題は、夏休み中に特に顕著になります。一人で通っていたジムも、子供を預ける場所がなければ行けなくなってしまいます。
暑さと疲労でやる気が出ない
猛暑の中で子供の相手をしながら家事をこなすだけで、体力が消耗します。「運動しようと思ったけど、もう疲れてしまった」という状況になりやすいのが夏休みです。
夏休み中でも運動を続けるための5つのコツ
子供が起きる前の「朝活」を取り入れる
子供が起きる30分〜1時間前に起きて、その時間を自分のために使う「朝活」は、夏休み中の運動継続に効果的な方法のひとつです。誰にも邪魔されない静かな朝の時間に、軽いストレッチや体幹トレーニングを取り入れるだけでも、習慣を維持することができます。
朝は気温が低く、熱中症リスクも低いため、夏の運動タイミングとして最適です。
「完璧にやる」より「少しでもやる」を優先する
夏休み中は「ちゃんとトレーニングできないなら意味がない」と考えてしまいがちですが、それが運動をやめてしまう一番の原因です。
たとえ5分でも10分でも体を動かすことに意味があります。「完璧にやるか、やらないか」ではなく「少しでもやる」という意識の切り替えが、習慣を維持するカギです。
子連れOKの環境を積極的に使う
「子供がいるから運動できない」を解決するために、子連れOKの環境を積極的に探しましょう。キッズスペースが完備されたジムや、子供と一緒に参加できるレッスンなど、選択肢は思っているより多いです。
子連れで通える環境を確保することで、夏休み中も運動を止める理由がなくなります。
夫や家族に協力をお願いする
週に1回だけ、子供を夫や家族に預けてジムに行く時間を確保する方法です。「週1回だけ」という限定的なお願いであれば、協力してもらいやすくなります。
「自分のための時間を持つこと」は、ママとしての余裕にもつながります。遠慮せずに周りに協力をお願いしてみてください。
予約を先に入れて「行く理由」を作る
「気が向いたら行こう」では夏休み中はなかなか行けません。先に予約を入れてしまうことで、「行かないといけない」という状況を意図的に作ることが大切です。パーソナルジムのような予約制のトレーニングは、この点で特に継続しやすい仕組みになっています。
夏休み中こそパーソナルジムが強い理由
夏休み中の運動継続において、パーソナルジムには大きなアドバンテージがあります。
夏休み中にパーソナルジムが向いている理由
夏休みという「運動をやめやすい環境」の中でも、パーソナルジムの仕組みを活用することで、習慣を途切れさせずに続けることができます。
まとめ:夏休みを「運動をやめる理由」にしない
夏休みは確かに自分の時間が取りにくくなります。でも、それを「運動をやめる理由」にする必要はありません。
夏休み中も運動を続けるための5つのコツ
夏休みが明けたときに「続けてきてよかった」と思えるよう、今できることから始めてみてください。
夏休み中も、一緒に続けましょう
大井町・蒲田のGroundworksは、夏休み中のママでも通いやすい環境を整えています。キッズスペース完備・完全個室・予約制で、夏休みも習慣を途切れさせません。

