朝食@蒲田

さて、今回は朝食についてお話します。当然のことながら睡眠中は食事も水分補給もできない状態が起床時まで続くことになります。
 
朝食は体温を上げ脳へのエネルギー補給にとってとても重要です。
 
朝食を抜くと脳のエネルギー源であるブドウ糖が補給されず、昼食後まで脳や身体の働きが鈍いままです。
 
食後、体温が上がるのは食べたものを消化吸収するためにエネルギーが使われるためです。
 
コーヒーでカフェインを摂ってもブドウ糖が補給されない限り、脳の働きの活性化は期待できません。
 
ブドウ糖は食事をすることで、栄養素が消化吸収を経て血液を通して全身に血糖という形で循環・補給されます。
 
ブドウ糖を効率よく摂るためには、ご飯がおすすめです。空腹時に甘いものや菓子パンを食べると急激に血糖値が上がるため太りやすくなります。
 
また、急激に上がった血糖値はホルモンの働きで急激に下がるため、逆に低血糖状態になりめまいなどの原因となります。
 
その点お米はブドウ糖まで分解されるのに時間がかかるため、血糖値の上昇がゆるやかで身体への負担も少なくなります。
 
なお、雑穀米や玄米を食される方は便秘予防のため、水分補給を普段より少し多めにしてみましょう。
 
基本は毎食規則正しく食べることです!!簡単なようで難しい・・・と感じる方が多いのではないでしょうか。時間がないときは・・・バナナがお勧めです!
 
 
ではバナナについてGIをご紹介します。GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合い(血糖値の上昇速度)を示したものです。
 
バナナのGIは47で、血糖値をあげにくい低GI食品に属します。
 
なので、バナナを食べた後のインスリンは分泌しすぎることなく、糖は速やかに吸収されますので、バナナ単独で太るリスクは低いです
 
以上より、血糖値の観点でもバナナはダイエットに向いていると言えます。
 
 
 
 
 
 

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