ストレッチ 怪我予防 筋肉@大井町、京急蒲田、目黒

【扁平足を予防しよう】

最初に扁平足とは、足のアーチ構造にゆがみが生じて土踏まずがなくなった足のことを指します。

足のアーチは歩いている時に足への衝撃を吸収したり、アキレス腱に加わる力をつま先に効率よく伝えたりする働きがあります。

このアーチによって、立位時に接地せず吊り上げられた状態の土踏まずができます。

土踏まずのアーチがない扁平足は、腰痛やひざ痛、肥満などの原因になりますので日頃から予防しておく必要があります。

予防策としてテニスやゴルフボールサイズの物1個を土踏まずの下に置き、グリグリと押し回すようにすれば扁平足に成りにくく柔軟性も付きます。

ただし、立って行うと痛くて動かせない可能性があるので慣れないうちは座った状態で片足ずつ、30秒間ほど解すのがオススメです。